絆を大事にする、北摂・池田のメモリアルパーク


今はいろんな型で故人を埋葬するようになりました。
樹木葬や、海への遺骨を粉にしての散布など、いろんな型で埋葬される故人が多くいます。
変わった所では大気圏近くで散布すうという、宇宙葬などといったものまでも、テレビで紹介されていました。

そんな色んな形がある埋葬ですが、ここ北摂・池田のメモリアルパークでも変わったというよりも絆を大事にする埋葬の仕方があります。
生前可愛がっていたペットと一緒に眠るというものです。

昔の習いであれば、動物は畜生とされていて人の魂と同等ではならないということもありました。
しかし、魂となれば同じです。
人と同じ絆があるのです。
あるお寺の住職さんが言っていましたが、魂は動物であれど魂。
人の方が偉いから、動物と一緒にしてはならないという人の考えを否定していました。
確かに、ペットといえど飼い主にとっては家族です。
それを他人に、いちゃもん付けられる覚えはないでしょう。
家族として、絆を築いて来たという思い出の刻みもあるのです。
そのペットと一緒に埋葬はできなくても、隣に葬ることで飼い主もペットも絆は永遠に続くのです。

生前、ペットに癒されて、元気づけられてきたのも、そばにペットの存在があったからです。
いつまでも、一緒にいたいとう気遣いをしているのです。
ペットと一緒に眠れるお墓は、大人気です。
また、5月にはペットの合同慰霊祭も行われ、飼い主の心を和らげてくれます。
ずっと、大好き。
この刻まれた言葉は、じーんときます。